更新は不定期(笑)広報ぶちょ~によるチラシの裏への殴り書き

2010年3月26日金曜日

待たせた割には

最初っからショボイ内容でスマンことです。(ネコはナシ)

まぁそういういきさつで大分行きがけってーしたわけです。

んで前日もきっちり練習です。

いろんな制服や私服が集まってるのがミソですかね

で、翌日の出発に備えて、「おやつは300円まで、バナナはおやつに入りません」とかの鉄板のやりとりを交わしつつ翌日を迎えます。

(この夜は激しい風雨と雷で翌日の行程が危ぶまれましたが、朝には収まりました)

で、当日の出発前の風景



んで、バスの中はこんな感じ

大分へレッツゴ~(表現古いか?)

フロントウインドウの汚れは黄砂のせいです。「車庫出るまでは綺麗だったんですがねぇ」:運転手談

途中乗車(笑)とかの小さいハプニングもはさみつつ順調に三次まで走り、まもなく高速のインターを目前に某なんとかイレブンに立ち寄り昼飯などを買い込み、ついでにおっさんの欲求も買い込んだりしていざ高速へ
某セブンなんとかの駐車場

お約束の「なう」をつぶやきつつ高速の人となる(あ、恍惚の人か・・・)


コンビニで買い込んだのはコレ
なんだかんだで飲んじゃうわけですな。

ごいごい高速を走って(いただいて)ついに九州の玄関口、関門橋を渡ります。出発時から強風が吹いていて、橋の通過が心配でしたがさしたる影響もなく無事九州の人となりました。


(ただ、この日(21日)は非常に混雑していて、下関インターの出口は長蛇の列。鳥栖JCTあたりは25kmの渋滞との情報で当初の予定を変更して、途中から一般道経由にしたのですが、これが大正解で順調に進み(途中気を失っていたので詳細は不明)別府湾を望むパーキングで最後の休憩。

パノラマ合成ですんばらしい景色をごらんあれ

天気は非常によかったのですが湾から吹き付ける風がハンパ無い強さで、みんなボロボロ状態(笑)

すぐ近くに猿で有名な高崎山があるので高速道路上に猿専用の橋があったりします。

インターを降りて、挾間町の商工会館駐車場でバスの乗り換え。
コラボ会場は目と鼻の先にあって、大型バスも大丈夫なのですが、宿舎となる場所へ行く道中の関係で中型バスにぎっちり詰め込んで移動です。
いい感じに密集してます。

乗り換えた直後に道路1本挟んだ向かいの建物「はさま未来館」で会場の下見に向かうわけですが、一旦ここで休憩(笑)
当分はこの話題でずるずる引っ張ります。

期待せずにお待ちくだされm(_ _)m



2010年3月25日木曜日

お待たせいたしました。


神楽×ジャズ=由布高校郷土芸能部×ラメールジャズオーケストラ特別公演のご報告


行って参りました、大分県は由布市まで。

そもそもこのハナシがどこからわいてきたかというと、きっかけは昨年のLJOの定期演奏会とそれに先だって開催された「ジャズによるまちづくりシンポジウム」にパネラーとしてご出席いただいた、由布市地域振興局 庄内町地域振興課 課長の服平志朗氏がジャズパレットのライブを見て即構想が浮かび、各方面と連携して今回実現の運びとなったものです。

シンポジウムの様子

事例発表中の服平氏

パネラーとして提言中の服平氏

元々服平氏は庄内町に12座ある神楽座の一つ「雲取神楽座」に所属し、座員として活躍する中、神楽の新たな可能性を模索し、地元神楽殿で開催されたジャズミュージシャン 秋吉敏子さんに神楽のためのジャズを作曲してもらい、それを契機に毎年「ミステリアスライブ」という夏の一大イベントまで発展したというすばらしい方で、今回のコラボでも中心となって細かいところまでご尽力いただきました。


んで、頭のチラシのコラボが実現しちゃった訳です。
(すでにココまで二日かかっているので一旦解放(笑)あとだらだら続くので乞うご期待!)

2010年3月17日水曜日

スマンことです。

え~と、楽しみにしてくださった方々には大変申し訳ありませんが、一旦公表を控えさせていただきます。
これまで各方面でご尽力いただいてきた皆さんのご苦労を考えますと、今回のジャズフェスの公表は不用意であったと反省しております。
ご迷惑をおかけした関係者の方にはこの場を借りてお詫び申し上げます。

少し整理をしてまた頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。

2010年3月9日火曜日

お寺なう。

何のことやらわけわかめ

以前にも紹介した「ツイッター」を通じて知り合った?人たちが一堂に会して交流するという、極めてゆるーい会が先月の27日に開催されました。

前回は10人ほどでしたが、今回は参加者・スタッフ総勢で40名を超す人数があつまり、鳥取島根両県からゆるーく集まって開催されたのでした。

場所は松江市石橋町にある真言宗本願寺派のお寺「順光寺」さんです。


まずは宍道駅から電車でGO!(今回は渋く白黒で迫ってみます、
ちなみにカラーの写真は携帯から投稿したものです)


携帯から「電車なう」とかやったりしながら


松江駅に到着、これからバスに乗って目的地へ

何十年ぶりかにバスに乗りましたが、バスに乗る行為自体よりどのバスに乗るかが大問題。
たくさんある路線とバス会社が輻輳していて、正解を見つけるのに苦労します。
バス乗り場には案内の人もいますが、案内の人に聞いてバスに乗ったらぐるっと回って松江駅に帰って来たという笑い話のようなホントの話が現実にあったりと、初めて来る観光客は面食らうのではないかと若干心配しつつ、目的地到着


こちらが順光寺さんの入り口


こちらがご本尊


でもって始まるわけですが、なんせ「今何してる」をPCやら、iphoneやら携帯でつぶやくシステムなので、みんな下向きです(笑)

この日出されたお抹茶とぜんざい風シュークリーム


最初にアトラクションから入るというゆる~い進行で、今回の場所のご提供をいただいた順光寺の若院さんと山陰効歌団のジョイントによるミニミニコンサート、読経で鍛えたのどが冴え渡ります。


つづいて山陰オフ会の主催者でもある @saitou3からツイッター初心者のためのミニ講座が開かれました。


ヨーヨーの特別演技もあったり、豪華賞品の抽選会もあり、緩やかに和やかに時間は過ぎていくのでありました。

 昼の部を終了して、夜の部へと入っていくわけですが、皆さん時間までゆるやかに談笑が続きます


そうして夜を迎え、新たに場所を移動して夜の部開催です。

場所は松江市上乃木4丁目にある素敵なカフェ Cafe Our Street で、ここのオーナーのかたもツイッターをやっているというご縁で、通常営業の一部分を貸し切りで提供いただきました。
お店のHPはこちらから→http://www.awasuto.com/


 まずは乾杯で夜の部スタートです。

お店の中はこんな感じ


ここでもサプライズミニコンサート、順光寺さんと某ドラッグストアのマスコットの中の人です。(笑)



楽しい会話とおいしい料理とお酒であっという間に時間は過ぎていきました。

夜の部1次会の締めは「だんだん」締めでした。

名残惜しさを残しつつお開きです

こうして「お寺なう」と銘打った第2回ツイッターオフ会は大盛況のうちに幕を閉じましたって、ワタクシはこの後電車に乗って家に帰ったのですが、夜の部2次会がカラオケルームにて開催され、夜の更けるまで楽しい会は続いたようでした。

 参加の皆さん、順光寺さん、saitou3ほかお世話いただいた方々、本当にありがとうございました。

 ふう、やっと書いた・・・

毎度のことながら美しい写真は順光寺日記 http://blog.junkouji.net/article/142438491.html をお訪ねください。昼、夜の部の様子が克明に?記録されています(笑)
また、こちらではいろいろなイベントを企画されていますので、是非参加してみてください。

2010年2月10日水曜日

今夜は

「うずめ飯」でした。

うずめ飯とはなんぞやという方はコチラへ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/うずめ飯

まぁいろいろ各地に伝わる食文化は様々で、ウチの生家の方では(島根県浜田市弥栄町)猪肉と根菜が入って、冬が旬の本わさびの香りを味わう料理となっています。

まぁざっくりと紹介すると
今の時期にある根菜を賽の目に切って、肉と一緒に甘辛く汁だくで炊く。
器に具を盛る
その上に飯を盛る
汁をかける
適当にネギなど散らす
わさびを盛って完成。

少し鍋周りが汚いのは勘弁してちょ(´Д`υ)))

んで具を器へ

ここでわさびをがしょがしょと・・・ おろし金しかなかった(ノ(エ)<。)

で、かの器にメシを盛り

汁を注いで、ネギなとちらし、わさびをのっけて完成

ウチの方では給仕をする側が、あらかじめわさびを具と一緒に器にすり込み、素知らぬ顔で上に載せるわさびをすすめるという風景が良くあって、辛いもの自慢が後で泣くという事態が生じます(笑)

で、最終的に我が家のメシはこんな具合

鰹のタタキは単におかずで、うずめ飯との因果関係は多分無いと思います(笑)


2010年2月8日月曜日

またまた

告知です。

来る2月28日(日) 雲南市加茂町 加茂教育集会所において「あったか寄席」が開催されます。

「お笑い人権高座」などでおなじみ?の落語家「露の新治」さんをはじめとして、「反差別・人権研究所」主任研究員 松村 智宏氏、イケメン講談師 旭堂 南陽さんのお三方によるバラエティ豊かな寄席です。

「人権」「差別」と聞くと敬遠される方も多いですが、毎年笑いのるつぼと化すお楽しみ寄席です。
是非一度お越しくださいませ。

とき:2010年2月28日(日)
(開場 13:00 開演 13:30)

ところ:雲南市加茂町 加茂教育集会所

料金:500円(お茶、お菓子付き)

主催:はんどばっくの会

お問い合わせ
雲南市加茂総合センター 自治振興課
TEL 0854-49-8602 FAX 0854-49-7642

このページへコメントしていただければお答えします。

加茂教育集会所の位置

大きな地図で見る

2010年2月3日水曜日

引き続き

告知でございます。

グラントワスプリングジャズフェスタ2010の翌週には大分県由布市にお邪魔します。
大分県立由布高校郷土芸能部による神楽との競演です。

そもそもは昨年開催された「ジャズによるまちづくりシンポジウム」にパネリストとして参加された服平さんという方が、由布市の庄内雲取神楽座を紹介され、この神楽座は日本でも有名なジャズ神楽として成功を収めておられ、オリジナルの楽曲も持っているというすばらしい神楽座ですが、ジャズパレットの定演をごらんになって、是非共演をと話が進んで実現したようです。(詳しくはジャズパレット運営管理者にお聞きくだされ)

すでに立派なチラシもできあがった様子


大分にお住まいの方、是非おいでください。(って大分の読者はいないかぁ・・・)
開催日をみておわかりのように、3月22日(月)振替休日なのですが、翌日は火曜で平日。
よって、学業を本分とする中高生の皆さんは演奏終了後直ちに島根にとって返すという強行軍でありますが、折角の機会ですので、存分に暴れていただきたいものだと思っております。

参考までに雲取神楽座の映像をあげておきます。

以上告知でございました。