更新は不定期(笑)広報ぶちょ~によるチラシの裏への殴り書き

2010年4月8日木曜日

ようやく

会社のPCの再インストールが終わって、環境が整いました(おいっ!)

すでに当日の記憶は忘却の遙か彼方で、霞がかかっている状態ですが、数少ないシナプス結合の結節をフルに使ってご報告(笑)

4月3日(土)、4月4日(日)の両日「雲南市桜まつり」が木次町、三刀屋町で同時に開催され、我がジャズパレットは4月3日(土)に木次町で開催された「きすき桜まつり」と「ジャズガーデン」で演奏をご披露いたしました。

木次駅前の特設ステージで1ステージ、その後街中の駐車場に設置されたジャズガーデンで2ステージと、チカラワザで押し切る3ステージとなりました。

最初のステージが14:30~ということで、チェリバホールに13:00集合。
三々五々とメンバーが集合し、思い思いにウォーミングアップを始めます。(この辺から書いていくので長くなるんだなぁ・・・)



全員そろったところで合わせます。



ウォーミングアップを終えて特設ステージでセッティング開始。


この日の特設ステージは、ジャズパレットが最後。 それまでに木次中吹奏楽部の演奏、日登神楽の上演、雲南吹奏楽団の演奏、雲南民謡同好会の安来節や銭太鼓、珍しい鍋ぶた踊りなどぎっしりで、時間は押しまくり。待ってる間にすっかり冷え冷えの状態になってしまいました(笑)

セッティング完了してチューニング


たくさんのお客さんを前に演奏開始





A.Saxの彼女は今回初のソロ演奏、OBが卒業して大変だけど頑張って!

おなじみMCコンビも健在。
回を重ねるごとに立て板に水のごとくスラスラと言葉が紡がれるという話はまだナイ(笑)




結構寒かったのですがたくさんの方が聞いて下さいました


桜もほぼ満開







それぞれ見せ場もありつつ

肝心要はコンマスが締めます



で、美しく締めて以降に続く





2010年4月7日水曜日

またしても

ほとぼりが冷めたころに報告したりなんかします(笑)

4月3日に木次で開催された、きすき桜まつりのご報告でございます。

天気はまずまずでしたが、気温が少し低め、風が吹くと「寒っ」となる感じ。
もっとも例年は雨にたたられることが多かったのですが、今年は見事に晴れました。

だがしかし、ワタクシゴトで周囲がバタバタしてるので、またしても休憩です

2010年4月2日金曜日

ようやく

最終章にたどり着いたかもしれない。

前半のジャズパレットの演奏に続いて、由布高校郷土芸能部の神楽とのコラボ競演です。

神楽の演目は「貴見城」(貴剣城)。コラボの楽曲は「SEPTEMBER」。
アース・ウインド・アンド・ファイヤー(Earth, Wind & Fire 最初から英語で書けって?)の代表的なナンバー。
昨年の4thLiveでも演奏した曲で、由布高校もこの曲でやったことがあると言うことでコラボナンバーとなりました。


 太鼓と笛の音で舞手が順次ステージに登場し、舞が始まります。
うーむ、素晴らしいボケ具合(スマンカッタ)




中盤からジャズパレットの演奏が入ってコラボの見せ場がやってきます。




激しい舞が続き、神楽は終盤のクライマックスを迎えます。


最初は由布高校が舞い、コラボのあと再び神楽で終わる予定だったのですが、「コラボ」と呼ぶには少し足りないと言うことで、急遽音楽監督が短いフレーズを繰り返して神楽と絡むと言うことを提案。
リハーサルも短かったのですが、本番は鳥肌ものの仕上がりとなりました。


じーっと見ていると音が出て くるわけはない(なんじゃそら)


会場大盛り上がりで、コラボ大成功! で、幕が下ります。


続いて由布高校郷土芸能部の神楽ですが、準備の間ジャズパレットのバンドマスターが幕前でインタビューに応じます。


そして、由布高校郷土芸能部による神楽、最初は「国司」






出雲神楽で言うところの「国譲」、石見神楽では「鹿島」ということになりますか、上の写真の寝っ転がっているひょっとこ、仲裁役のチャリなのですが、この姿勢になるまで会場内を走り回り、転び、ステージ上から転落し、と大変な活躍を見せてくれました。


続いての演目は「大蛇退治」 そう言わずとしれたアレです。








なかなか変わった演出もあり、非常に楽しめました。


神楽の上演も終わり


出演者全員がスーテージ上に登場します。


満場の客様に感謝をこめてお礼をします。


全員で記念撮影。 みんないい顔してます。


大仕事を終えてほっとした表情






片付けを終え、すべてのスケジュールを終えて、音楽監督・森下先生から締めのお言葉です。


皆真剣に聞き入っています。


見送ってくれた由布高校郷土芸能部のメンバーとお別れの挨拶です。




イケメンはきっちり押さえておきます(笑)


皆さんのお見送りです。




最後まで見送っていただいた服平さんをはじめとするスタッフの方々、由布高校のメンバーの皆さん、本当にお世話になりました。
メンバーはもちろんですが、我々スタッフも得るところの多いコラボステージでした。
 何かの機会を見つけて是非再度コラボを実現したいものです。
今度は雲南へいらっしゃい。
皆さん本当にありがとうございました。




 んで、帰りのバスの中。


暗闇の中やってきた道のりをひたすら島根に向けごいごい走ります 走っていただきます。
7時間半ばかりかけて雲南市のラメールに戻ってきました。
最後のミーティング


一応この日で卒業生は直接の活動から引退となります、 ので
別れを悲しむの体で
明るいメンバーたちです。


はぁぁぁぁ~~ 書いた。
終わりましたよ皆さん。
「渡る世間は~」のようないつ終わるともつかない ウシのヨダレ状態の報告が(笑)


コラボ本番は別途ビデオにも収めてありまして(さすが広報ぶちょ~っ と褒めるとこです)
ただいま鋭意編集中です。 いずれ動画も公開できると思いますので(ホントか?)当てにせずお待ち下さいまし。


と、いうことで 由布高校郷土芸能部×ラメールジャズオーケストラ・ジャズパレット特別公演の報告終わり。おつきあいいただいた皆さんお疲れ様でした(笑)

2010年4月1日木曜日

いよいよ

大詰めです。(はよ詰めろって?)

客席が暗くなり、いよいよ由布高校郷土芸能部×ラメールジャズオーケストラ・ジャズパレット特別公演の開演です。

司会の工藤奈穂さん(ビデオに入っていた音を頼りにググってみました。たぶん正解のハズですが、間違ってたらご指摘ください)バンドの紹介をいただいて緞帳が上がります。

「ONE NOTE SAMBA」で本番の幕が開きます。


おなじみのMCコンビも絶好調です。



5曲演奏が終わって会場も大盛り上がり。

ココでラメールジャズオーケストラの音楽監督でもある、ピアニスト 森下 滋 先生の登場です。

A列車で行こう」 (Take the 'A' Train)をはじめとして、素敵なアレンジのソロ楽曲で聴衆を唸らせます。






さすがはプロのピアニスト、と言う演奏で会場を魅了していただきました。


ソロ演奏に続いてジャズパレット後半の大詰めにさしかかります。








ちなみに、プログラムにはアンコール曲まできっちり印刷してあったりもしたのですが、そこはそれ皆さん大人の対応できちんとアンコールとして演奏できました(笑)


広報ぶちょ~のブログは終わりそうで終わらない「渡る○○は○ばかり」のドラマの様らしい・・・
まぁ特に演出効果を狙っているわけでもなく、単にナマケモノなだけだったりします。
この後、コラボの報告と、由布高校の神楽の様子などを報告すると無事完結となる予定。


早いこと完結しないと、次のイベントがすぐそこにやってきてるし・・・


なので 【告知~♪】4/3-4雲南市さくら祭り開催、4/3 14:30~木次駅前特設会場にてラメールジャズオーケストラ・ジャズパレットライブ演奏。その他ジャズガーデン等いろいろあり。詳しくはこちら 
http://www.city.unnan.shimane.jp/contents/7d83150b1e09370/other/7d83150b1e0937023.pdf


またしても続く ┐(  ̄ー ̄)┌ フッ