更新は不定期(笑)広報ぶちょ~によるチラシの裏への殴り書き

2010年3月27日土曜日

いつになったら

コラボの話題になるのやら・・・

中型バスにぎっちり乗り込んでものの数分、向かいの「はさま未来館」に到着です。

バスの窓越しなので少しわかりづらい、コチラも黄砂の影響

下から見ると3階部分がホールになっている珍しい?構造

バスから降りて下見です。

ステージから客席はこんな感じ


客席からステージ

ステージ下から電動で客席が出てきます。












この黒い部分が


こうせり出してきて


こうなります















左端のメンバーは舞台装置に異常な反応を示して写真撮影中。(まぁそんなことをするのはウチの息子くらいのモンですけどね┐(´д`)┌)

ステージリハは明日のココロだぁ~ と、宿舎&練習場所まで移動です。

再び中型バスに乗り込んで今夜の宿へと向かいます。

最初は遠目でよくわからなかったので、もう一枚。
なんとデカイ垂れ幕が・・・ この垂れ幕、ひと月前くらいから掲示してあるんだとか、ありがたいことです。


途中湯布院行きの列車が通過。カラーリングもおしゃれですな

途中山桜が綺麗に咲いていました

で、山道を登っていくと、メンバーの宿泊先と練習場所の「庄内ゆうゆう館」に到着です。
コチラは玄関
で、全体がこんな感じ
お気づきの方もあると思いますが、そうですココは元小学校。
廃校になった旧長野小学校の校舎を改修して体験学習の出来る施設として利用されています。

校門の柱は年月を感じさせつつ、堂々と立っていました。
昔はここに長野小学校と校名が下がっていたんでしょうね。

建物の中の様子です。なかなかに綺麗な室内です。

荷物をほどくのもそこそこに、早速夕飯です。

懐かしの給食風景ですな。この日は名物?の鶏天、唐揚げじゃなく鶏天というそうです。
翌日の弁当にも入っていましたが、大分は鶏肉の消費が日本一だとか(しらんかった)

この後なぜか数時間タイムラグがあります。
それについては別立てでご報告(できるのか?)

夜になって由布高校の郷土芸能部のメンバーも集合してコラボの練習です。
(由布高校のメンバーはこの日も遠征して神楽を舞ってきたそうです。若いって素晴らしい(T_T))





本番でやる「セプテンバー」の演奏に合わせての通しでの練習。本番さながらの激しい動きです。

音楽監督の森下先生も本番を想定しての熱いメッセージを送ります。

みんな真剣に聞いていました。

そんなこんなでやっとコラボ前日までのご報告が終了。
非常に内容が濃かったので、そう簡単には終わらない(笑)

この後われわれ大人は別の宿へと向かったので、メンバーのこの後の消息は不明なのよ。

やはり、続くのであった ( ´Д`)ノ~

2010年3月26日金曜日

待たせた割には

最初っからショボイ内容でスマンことです。(ネコはナシ)

まぁそういういきさつで大分行きがけってーしたわけです。

んで前日もきっちり練習です。

いろんな制服や私服が集まってるのがミソですかね

で、翌日の出発に備えて、「おやつは300円まで、バナナはおやつに入りません」とかの鉄板のやりとりを交わしつつ翌日を迎えます。

(この夜は激しい風雨と雷で翌日の行程が危ぶまれましたが、朝には収まりました)

で、当日の出発前の風景



んで、バスの中はこんな感じ

大分へレッツゴ~(表現古いか?)

フロントウインドウの汚れは黄砂のせいです。「車庫出るまでは綺麗だったんですがねぇ」:運転手談

途中乗車(笑)とかの小さいハプニングもはさみつつ順調に三次まで走り、まもなく高速のインターを目前に某なんとかイレブンに立ち寄り昼飯などを買い込み、ついでにおっさんの欲求も買い込んだりしていざ高速へ
某セブンなんとかの駐車場

お約束の「なう」をつぶやきつつ高速の人となる(あ、恍惚の人か・・・)


コンビニで買い込んだのはコレ
なんだかんだで飲んじゃうわけですな。

ごいごい高速を走って(いただいて)ついに九州の玄関口、関門橋を渡ります。出発時から強風が吹いていて、橋の通過が心配でしたがさしたる影響もなく無事九州の人となりました。


(ただ、この日(21日)は非常に混雑していて、下関インターの出口は長蛇の列。鳥栖JCTあたりは25kmの渋滞との情報で当初の予定を変更して、途中から一般道経由にしたのですが、これが大正解で順調に進み(途中気を失っていたので詳細は不明)別府湾を望むパーキングで最後の休憩。

パノラマ合成ですんばらしい景色をごらんあれ

天気は非常によかったのですが湾から吹き付ける風がハンパ無い強さで、みんなボロボロ状態(笑)

すぐ近くに猿で有名な高崎山があるので高速道路上に猿専用の橋があったりします。

インターを降りて、挾間町の商工会館駐車場でバスの乗り換え。
コラボ会場は目と鼻の先にあって、大型バスも大丈夫なのですが、宿舎となる場所へ行く道中の関係で中型バスにぎっちり詰め込んで移動です。
いい感じに密集してます。

乗り換えた直後に道路1本挟んだ向かいの建物「はさま未来館」で会場の下見に向かうわけですが、一旦ここで休憩(笑)
当分はこの話題でずるずる引っ張ります。

期待せずにお待ちくだされm(_ _)m



2010年3月25日木曜日

お待たせいたしました。


神楽×ジャズ=由布高校郷土芸能部×ラメールジャズオーケストラ特別公演のご報告


行って参りました、大分県は由布市まで。

そもそもこのハナシがどこからわいてきたかというと、きっかけは昨年のLJOの定期演奏会とそれに先だって開催された「ジャズによるまちづくりシンポジウム」にパネラーとしてご出席いただいた、由布市地域振興局 庄内町地域振興課 課長の服平志朗氏がジャズパレットのライブを見て即構想が浮かび、各方面と連携して今回実現の運びとなったものです。

シンポジウムの様子

事例発表中の服平氏

パネラーとして提言中の服平氏

元々服平氏は庄内町に12座ある神楽座の一つ「雲取神楽座」に所属し、座員として活躍する中、神楽の新たな可能性を模索し、地元神楽殿で開催されたジャズミュージシャン 秋吉敏子さんに神楽のためのジャズを作曲してもらい、それを契機に毎年「ミステリアスライブ」という夏の一大イベントまで発展したというすばらしい方で、今回のコラボでも中心となって細かいところまでご尽力いただきました。


んで、頭のチラシのコラボが実現しちゃった訳です。
(すでにココまで二日かかっているので一旦解放(笑)あとだらだら続くので乞うご期待!)

2010年3月17日水曜日

スマンことです。

え~と、楽しみにしてくださった方々には大変申し訳ありませんが、一旦公表を控えさせていただきます。
これまで各方面でご尽力いただいてきた皆さんのご苦労を考えますと、今回のジャズフェスの公表は不用意であったと反省しております。
ご迷惑をおかけした関係者の方にはこの場を借りてお詫び申し上げます。

少し整理をしてまた頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。

2010年3月9日火曜日

お寺なう。

何のことやらわけわかめ

以前にも紹介した「ツイッター」を通じて知り合った?人たちが一堂に会して交流するという、極めてゆるーい会が先月の27日に開催されました。

前回は10人ほどでしたが、今回は参加者・スタッフ総勢で40名を超す人数があつまり、鳥取島根両県からゆるーく集まって開催されたのでした。

場所は松江市石橋町にある真言宗本願寺派のお寺「順光寺」さんです。


まずは宍道駅から電車でGO!(今回は渋く白黒で迫ってみます、
ちなみにカラーの写真は携帯から投稿したものです)


携帯から「電車なう」とかやったりしながら


松江駅に到着、これからバスに乗って目的地へ

何十年ぶりかにバスに乗りましたが、バスに乗る行為自体よりどのバスに乗るかが大問題。
たくさんある路線とバス会社が輻輳していて、正解を見つけるのに苦労します。
バス乗り場には案内の人もいますが、案内の人に聞いてバスに乗ったらぐるっと回って松江駅に帰って来たという笑い話のようなホントの話が現実にあったりと、初めて来る観光客は面食らうのではないかと若干心配しつつ、目的地到着


こちらが順光寺さんの入り口


こちらがご本尊


でもって始まるわけですが、なんせ「今何してる」をPCやら、iphoneやら携帯でつぶやくシステムなので、みんな下向きです(笑)

この日出されたお抹茶とぜんざい風シュークリーム


最初にアトラクションから入るというゆる~い進行で、今回の場所のご提供をいただいた順光寺の若院さんと山陰効歌団のジョイントによるミニミニコンサート、読経で鍛えたのどが冴え渡ります。


つづいて山陰オフ会の主催者でもある @saitou3からツイッター初心者のためのミニ講座が開かれました。


ヨーヨーの特別演技もあったり、豪華賞品の抽選会もあり、緩やかに和やかに時間は過ぎていくのでありました。

 昼の部を終了して、夜の部へと入っていくわけですが、皆さん時間までゆるやかに談笑が続きます


そうして夜を迎え、新たに場所を移動して夜の部開催です。

場所は松江市上乃木4丁目にある素敵なカフェ Cafe Our Street で、ここのオーナーのかたもツイッターをやっているというご縁で、通常営業の一部分を貸し切りで提供いただきました。
お店のHPはこちらから→http://www.awasuto.com/


 まずは乾杯で夜の部スタートです。

お店の中はこんな感じ


ここでもサプライズミニコンサート、順光寺さんと某ドラッグストアのマスコットの中の人です。(笑)



楽しい会話とおいしい料理とお酒であっという間に時間は過ぎていきました。

夜の部1次会の締めは「だんだん」締めでした。

名残惜しさを残しつつお開きです

こうして「お寺なう」と銘打った第2回ツイッターオフ会は大盛況のうちに幕を閉じましたって、ワタクシはこの後電車に乗って家に帰ったのですが、夜の部2次会がカラオケルームにて開催され、夜の更けるまで楽しい会は続いたようでした。

 参加の皆さん、順光寺さん、saitou3ほかお世話いただいた方々、本当にありがとうございました。

 ふう、やっと書いた・・・

毎度のことながら美しい写真は順光寺日記 http://blog.junkouji.net/article/142438491.html をお訪ねください。昼、夜の部の様子が克明に?記録されています(笑)
また、こちらではいろいろなイベントを企画されていますので、是非参加してみてください。